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2016年10月03日
全て

三菱ルームエアコン MSZ-GM220-W

売買案件の物件にてエアコンクリーニングに入らせていただきました。

ダスキンスクールの実地研修を含めても、まだ4回目のエアコンクリーニング、まだまだ未熟ではありますが、キレイに丁寧に作業させていただきました。


2010年製の三菱製ルームエアコン「霧が峰」 MSZ-GM220-W





外装パネル、ルーバーなどを取り外して、熱交換器(アルミフィン)を露出させます。向かって右側の電源・基盤ボックスには洗浄時に水がかからないよう養生して、吹き出し口には水の流れ道になるようにベロ(ただマスカーを垂らしただけですが、水の流れを作ってくれるので水漏れを防ぐために重要です)をつけます。





本体を覆うエアコン養生カバー(黄色いやつ)とその下に汚水回収タンクをセット、手前にあるのは専用のエアコン洗浄機です。薬剤と清水の二つのタンクがあり、コンプレッサー(青いやつ)で圧力をかけて汚れを落とします。





実際にクリーニングしたビフォーアフターの写真がこちらです。まずは「熱交換器(アルミフィン)部分」


ヤニとほこりがキレイにとれました。クリーニング後はアルミフィンに輝きがでてるのがお分かりになると思います。使用したカメラの設定も接写モード・フラッシュあり、どちらも同じ設定です。そもそも私には設定を変えてきれいに撮れる技術はありませんorz...





次は「吹き出し口のまわり」です。この部分は使用後の結露によってカビが発生しやすい部分ですが、こちらはもともとカビは少ないようです。内部クリーン機能(使用後に送風運転して結露=カビの発生をおさえます)が活躍しているようですな。


それでも少しのカビとシロッコファンの端の部分には汚れが確認できます。これも薬剤と高圧洗浄によって汚れを落としました。







汚水回収タンクの中、カビが少なかったので思ったより黒くないですね。普通はもっと黒い汚れが出てきます。





あとは、本体を乾燥させて除菌・カビ防止スプレーの塗布、別途クリーニングした部品を取り付けて、クリーニング完了です。写真撮影しながらの作業でしたので作業時間は2時間半ほどかかりました。ありがとうございました。





仕上がりの写真。一番キレイに撮らなきゃいけないのに、ピンボケ。。。カメラの技術はまだまだです。




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